
部活との両立で培った「毎日登校」の習慣!146点の大幅アップで大分大学医学部医学科へ現役合格
「毎日登校」の習慣化とスケジュールの柔軟な修正
- Q.東進での毎日の受講ペースを保つための秘訣は何でしたか?
- A.とにかく毎日登校することを心がけて、その中でしっかりと受講を行っていくようにしていました。
- Q.部活動をされていると、予定通りに学習が進まないこともあったのではないでしょうか?
- A.はい、部活動などをやっていると、スケジュールの変化は必ず起こってくることだと思います。そういった避けられないスケジュールのズレなどは、土曜日や日曜日にしっかりと修正していくように心がけていました。
同日模試から146点アップ!モチベーション維持の要因
- Q.同日模試から本番にかけて、146点という大幅な得点アップを果たしました。ご自身で考える一番の要因は何ですか?
- A.部活動をしている頃から、毎日東進に登校するように日々心がけていたことが一番大きいと思います。その習慣のおかげで勉強が生活の一部になり、いざ受験期に入ってからも「毎日勉強すること」が全く苦になりませんでした。勉強に対するモチベーションが下がることもなく、最後まで受験期を乗り越えられたのが大きな要因だと思います。
- Q.部活動との両立において、限られた時間の中で特に工夫したことや意識していたことを教えてください。
- A.部活動を行っていると、どうしても周囲の人より学習に割ける時間は削られてしまいます。そのため、限られた時間の中で「自分がやるべきこと」を明確にし、それを最後までやり切るように意識していました。
- Q.勉強時間を確保するために、睡眠時間を削ったりすることはありましたか?
- A.いいえ。単純に勉強時間を増やそうという方向にシフトしてしまうと、どうしても睡眠時間を削ることになり、絶対に体を壊してしまうと考えました。そのため、無理に時間を「捻出する」のではなく、「今与えられた時間をいかに無駄なく、効率よく勉強に当てられるか」という部分に焦点を当てて頑張っていました。
「自分だけの参考書」を作り上げたハイレベル化学
- Q.「ハイレベル化学」を受講して良かった点を教えてください。
- A.先取り学習の段階では、多くの知識を授業で取り扱うため、最初は難しく感じていました。しかし、先の復習を見据えてテキストにしっかりと書き込みを加え、「自分だけの参考書」を作るように意識して授業に取り組みました。
- Q.先取り学習で難しかった部分は、その後どのように定着させていったのですか?
- A.学校の授業が進んで東進の授業内容に追いついた時に、自分の中でまだ身についていない部分をテキストで見直して復習しました。また、もう一度東進の授業動画を見ることで、より深く理解できるように心がけました。
900題を突破!圧倒的な「AI演習」への没入と復習法
- Q.AI演習では900題以上という圧倒的な量をこなしました。これだけ大量の問題に取り組めたモチベーションは何でしたか?
- A.AI演習は問題がほぼ無限に出てきて、自分の苦手をどんどん潰していくことができるというところが大きなメリットでした。私自身、一つ一つ苦手を潰していく感覚を楽しむことができ、それがAI演習をやり続けるモチベーションに繋がったと思います。
- Q.それだけ大量に演習を行う中で、復習はどのように進めていましたか?
- A.大量の問題に取り組んでいくため、演習をしたらその場ですぐに解答を見て、すぐに復習を行いました。また、通期講座の動画を見ることができる「ワンポイント映像」を活用し、それを隙間時間に見ることで、より概念的な部分の復習を深めるようにしていました。
- Q.AI演習に移行した後、市販の参考書や問題集などは併用していましたか?
- A.AI演習が始まって以降は、他の参考書は全く使いませんでした。AI演習だけで本当に十分な量の演習が可能になったため、他の参考書を使うよりかはAI演習の方に完全に移行し、それを「とにかくやりまくる」という方針で勉強していました。

