校内順位の先に、
全国の受験生がいる。
群馬TOP校生のための全国基準・理社先取り戦略
前高・高高・前女・高女・中央中等など、群馬の上位校で頑張る生徒へ。難関大入試で必要なのは、校内順位だけではなく、全国基準で学習進度と演習時間を設計することです。
全国基準で現在地を見る
CHECK
難関大入試は、同じ高校の中だけの競争ではありません。
校内で上位を目指すことは大切です。しかし、入試本番で同じ問題を解くのは、群馬県内の同級生だけではありません。首都圏・関西圏・中高一貫校の受験生も含めた全国の中で、今の位置を見ていく必要があります。
校内順位
学校内での努力を確認定期テストや校内順位で、自分の学習習慣と理解度を確認します。
全国順位
志望校までの距離を確認模試の全国順位で、同じ大学を目指す受験生の中での現在地を見ます。
学習進度
未習範囲を早めに減らす特に理科・社会は、全範囲を終えてからの演習時間が得点力につながります。
理科・社会を先取りする理由
理科・社会は「習い終わる時期」の差が、そのまま演習量の差になりやすい科目です。高3の後半まで未習範囲が残ると、過去問や志望校対策に使える時間が限られます。
1. 全国基準で見る
校内順位だけでなく、模試の全国順位で現在地を確認します。
2. 理社を先取りする
高1・高2から受験科目を意識し、主要範囲の一周を早めます。
3. 高3を演習に使う
知識を入れるだけでなく、過去問・志望校対策へつなげます。
学年別の進め方
高1・高2生:高3を演習の年にする
- 理科・社会の受験科目の決め方を整理する
- 高2までに主要範囲を一周するロードマップを作る
- 模試を校内順位だけでなく全国基準で活用する
- 共通テスト同日体験受験までの目標を決める
高3生:限られた時間で優先順位を決める
- 志望校との差を分析する
- 未完成分野を速習する
- 共通テスト演習と過去問演習へ接続する
- 部活終了後からの学習計画を立て直す
個別面談で行うこと
志望校から逆算して、今やるべき学習を整理します。学年、志望校、学校進度、模試結果をもとに、理科・社会をいつまでに一周し、いつから演習へ入るかを確認します。
現在地を確認
模試結果、学校進度、志望校、理社の科目選択を確認します。
差を分析
志望校に必要な点数と、今の学習進度との差を見ます。
計画を作成
先取り・速習・演習の順番を学年別に整理します。
3校舎で受付
