前橋ゼミ体験記

2022年 東京大学文科三類進学 安田 秋威(前橋高校)

三年夏から東大を目指し、模試での判定もD判定やE判定が多く、当初は先行きが見えない受験期を送りました。さらに、共通テストや本番の二次試験の難化など、大変なことが色々と重なり、前期試験が終わってから合格発表までの期間は正直苦痛でした。

ですが、こうして第一志望の東大文三に合格できたのは、東進で三年間努力してきた成果だと実感しています。通期の講座は、群馬県のような田舎でも実力のある講師陣の授業を受けられる貴重な機会ですし、過去問演習講座は10年分の過去問が添削付きで演習できる、受験生必携のシステムだと思います。

また、東進では共通テストや二次試験を見据えた模試で自分の実力や弱点を把握し、自分で学習計画を立てて、自習室で自学自習を行うことも可能です。以上のような東進のメリットを最大限活用して、最後まで粘り強く学習を進めた結果の合格であることは、間違いない事実だと思います。改めて、お世話になった前ゼミ、東進の先生方にお礼申し上げます。ありがとうございました。

安田くんの先取り学習例

2022年 東京大学文科三類進学 篠田 康明(前橋高校)

篠田康明と申します。受験生の皆さんへのメッセージということですが、私が言えるのは楽しんで勉強してくださいということくらいです。楽しむといっても勉強中毒になろうというわけではありません。

私自身も、勉強しなくていいとなったらできれば猛勉強はしたくありません。つまり私にとっては受験が終わった今のことです。しかし今でも英和辞典を捲ったり世界史の教科書を読んだりすると楽しいものです。こうやってささやかな楽しみを見つけながら勉強していくのが、遠回りに見えるようで近道なのではないでしょうか。そもそも皆が自発的に勉強するのなら学校・予備校は要らないのです。勉強は根源的にほとんどの人にとって退屈なものです。だから色んな勉強法を試してみて少しでも楽しいものを選んでみましょう。

それではもう少し実際的なアドバイスをします。まず世界史を学ぶ方は荒巻先生のスタンダード世界史を取りましょう。これほど充実した講座があるでしょうか?ありません。それに加え、世界史を学ぶ方にも学ばない方にもおすすめしたいのが、友達同士で東進講師の物真似をし合うことです。そうすることで、学習効果が高まることが期待できます。それでは引き続き勉強をがんばってください。ここまで読んでいただきありがとうございます。

2022年 京都大学教育学部進学 高野 琢郎(高崎高校)

自分が本格的に受験勉強を始めたのは、高2の冬頃でした。自分の性格上、勉強と部活動を両立させるのは不可能であったため、受験勉強を始めるにあたり、部活動のバドミントン部を退部しました。その後まもなく東進に入塾しました。入塾当初、京都大学合格という目標は、他人からすれば身の丈に合わないものだったと思います。実際、校内順位は2桁後半で、最難関大学を志願するものとしては最底辺に位置していました。

受験勉強において最も大事なのは、分析力だと思います。各教科ごとに「どういう勉強をどういう意図でするのか、そしてそれが自分にどのような力を与えるのか」、このことを常に考える必要があります。この分析を行う材料となったのが、まさに東進模試と東進の過去問添削指導です。これらによって現時点での実力、そして、合格者平均点までの差を知ることができ、受験計画を立てる上で最も役に立ったと思います。

高3の間の京大模試ではE判定がほとんどで、C判定以上に限ると一度も取ったことがありませんでした。しかし、京大受験前までには、合格できる実力が身についていると確信していました。これは、東進で分析を続け、自らの意志を貫き通した結果です。今後、受験勉強を行う人は、模試の結果に過剰に反応せず、常に前を向いて頑張ってください。

2022年 一橋大学経済学部進学 曽根 魁斗(前橋高校)

前ゼミには小学6年生からお世話になっていました。四谷大塚での授業では、考えたことがないような難しい問題についていくのが大変でしたが、前ゼミの先生方が私たち生徒にとって身近な例を用いてわかりやすく解説してくれたので、授業の後は難しい問題や概念を自分のものにできたことへの達成感と自信、そしてもっと様々な問題に取り組みたいと言うやる気を持つことができました。

中学の時は前ゼミで先取り授業をしていたので、学校の授業には全く苦労をせず、より発展的な内容を進めていくことができました。また、東進で数学特待を取得でき、高校の勉強も先取りすることができました。

この中学での先取りのおかげで、高校ではうまくスタートダッシュできたのだと思います。高校では東進を活用しました。東進の良いところは、自分のレベルに応じて好きな講師の講座を取れるところです。また、講座を巻き戻せたり、何度も視聴可能なのでわからないところを集中的に補強できます。

テキストも充実しており、何度も解き直して自分のものにすれば確実に得点アップにつながります。東進の講師は入試に関するノウハウは日本一です。ぜひ、東進に足を運んでみてください。

前期で東大に落ちた時は絶望しましたが、何とか後期で合格できたのは、友人、前ゼミの先生、学校の先生の励ましの言葉や応援があり、またどんな逆境に立っていても、うまくいかなくても、めげずに最後の最後まで実力を出し続けていく根性と忍耐を前ゼミで養うことができたからです。前ゼミには心から感謝しています。本当に、本当に、ありがとうございました。

2022年 東北大学理学部進学 飯沼 大翔(中央中等)

私は高校1年次から大学で物理学の研究に携わりたいと考えており、最先端の研究をしている大学の中で東京大学と東北大学を検討していました。最終的に共通テストと東大模試の結果を踏まえ志望校を東北大に決定しました。

受験勉強については高校1年次から数学を先取りで受講しました。基礎的なことを早い段階で定着できたので、高校3年次では早くから共通テストや二次の対策をすることができました。また高三になってからは東進の校舎が高校の近くであり開館時間が長くなったため、校舎での勉強時間が増えました。他の受験生や友人が勉強する姿を見て、自分も集中して勉強することができました。

受験で大切な事は後悔のない選択をすることだと思います。自分の中での優先順や周囲の方からのアドバイスを考慮して志望校を決定すれば、その選択を正当化できるはずです。家族を始め、学校や東進の諸先生方のおかげで無事に大学受験を終了できました。本当にありがとうございました。

2022年 名古屋大学農学部進学 谷川 太一(前橋高校)

僕は高2の2学期中盤までは、コロナ禍もあり家で過ごすことが多かったため、深夜にゲームをしては翌日あまり気分の良くない状態で嫌々勉強をするような日々でした。

ですが、その頃偏差値が60位に下がったのをきっかけに今までしていたゲームをやめて、高3の冬休み明けの頃には70近くまで上げることができました。要因としてはやはり学校や塾の先生に大学のランクを上げること、そして映像授業や単元ジャンル演習、過去問題演習を家でも塾でも自分のペースで、健康的な生活を聞くしながら取り組めたところにあると思います。

本番前や本番1日目の夜は緊張しすぎてまともに勉強が手につかなく、自分の実力を疑ってしまったりもしましたが、両日ともリラックスして回答を終えることができたときはとても達成感がありました。受験生の僕を支えてくださった学校、塾の先生方、そして生活面で大きく気を遣わせたであろう家族には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

谷川くんの先取り学習例

2022年 名古屋大学経済学部進学 松下 祐一朗(中央中等)

志望大学を名古屋大学に決めたのは高2の10月でした。東進の受講は高3の1学期中に終わらせました。林先生の授業では、現代文の答え方にも理屈があって、直感的ではいけないことがわかりました。

夏休みから共通テスト演習を始めましたが、時間を計って解くのはもちろんですが、解ききれなかった問題も全てやってから解説を見るようにしました。これによって数少ない共通テストの過去問を活かしきることができたと思います。10月以降は二次試験問題を中心にして、単元ジャンル等を活用した勉強をしました。単元ジャンルは、あらゆる教材に対応した問題が用意されており、採点とアドバイスもしっかりとしたものが帰ってきていたので非常に良かったと思います。

12月中頃からは、共通テストが目に見えて迫ってくるのでとても辛くなってきました。そこから二次試験が終わるまではずっと気が張り詰めている状態でしたが、学校の友達や、先生方の存在は大きな支えになりました。勉強は一人でもできますが、受験は周りの支援がないとできないと実感しました。第一志望を目指し続けるのは困難を伴うと思いますが、その大学へ行きたいと思った気持ちを大事にして頑張ってください。

2022年 旭川医科大学医学部医学科進学 木下 潤(中央中等)

私は小学生の頃から前橋ゼミにお世話になっていました。高校1年生の時に医学部医学科を目指し第一志望校に合格することができました。東進では、共通テスト演習や数学の演習を中心に勉強に取り組みました。

高校3年生の5月まで部活と両立していたこともあり、勉強のリズムを作るために東進へ通い、自分の中での勉強法を確立することができました。毎日、受講をしたり演習を繰り返したりする中でだんだんと成績が伸びていきました。東進は映像授業の形態をとっていますが、校舎の先生方へ積極的に質問をして、自分の理解を深めることができました。

私の能力を引き上げてくださり、第一志望校の合格へ導いてくださった前橋ゼミの先生方には大変感謝しています。本当にありがとうございました。

2022年 大阪大学経済学部進学 Mさん(高崎女子高校)

目標であった大阪大学に合格することができ、とても嬉しく思います。これまで支えてくださった高崎駅西口校の先生方、本当にありがとうございました。

最初は「大阪大学に行けたらかっこいいな、楽しそうだな」と言う漠然とした気持ちで東進にやってきたのですが、どのような講座をどのくらいのペースでこなせば良いのかなど、大阪大学合格のための具体的な筋道を立てていただき、心強かったです。

東進の映像授業は、校舎でも家でも時間の都合を合わせて受講できるため、ズボラな私でもコツコツ続けることができました。共通テスト重視の方式で受験して共通テストで高得点をとって逃げ切ろうと思っていたので、東進の共通テスト過去問題演習講座にはたくさん助けられました。

共通テスト本番では緊張や平均点が下がったことにより、目標には届かなかったものの、いつも通りの点数を取ることができました。また、単元ジャンル演習で今までおろそかになっていた記述の演習を積み、安心して二次試験本番を迎えられました。東進での経験を生かし、今後も努力し続け、大学生活をより充実したものにしていきたいです。本当にありがとうございました。

2022年 群馬大学医学部医学科進学 I君(前橋高校)

群馬大学医学部医学科の学校推薦型選抜は、昨年度までと同様の小論文(日本語と英語の2つ)と面接の試験に加え今年度からは共通テストも課されました。10月上旬に出願が決まってから、11月下旬の試験までの約1ヵ月半は小論文と面接の対策に追われました。

この間は東進の教材や共通テスト対策にほとんど手をつけられませんでした。対策をしっかりやっていた分、小論文、面接の試験はいつも通りのパフォーマンスが出せたと思います。試験終了後からは本格的に共通テスト対策を行いました。過去問演習講座や学校で配布された問題集をやりこみました。

共通テスト本番、問題は大幅に難化し思うように間が取れず、群大の前期試験のボーダーにも届かないほどでした。推薦も共通テストが課されるようになったため、合格は絶望的だと思っていました。しかしふたを開けてみると、共通テストの得点は参考程度にしか加味されず、ほとんど合否に関係なかったようで、合格を勝ち取ることができました。10、11月に小論文、面接の対策に全力を注いだことが合格の要因だったと思います。